
不揃いな歯並び。外から見える分、気になりますよね。
あさひ矯正歯科センターの患者さまの中にも、
歯列矯正をご希望されている方はたくさんいます。
小さいお子様から、40代、50代の方まで、年齢は様々です。
歯列矯正とは、単に歯並びを綺麗にするだけではありません。
1、 きれいな歯並びは、同時に美しい口元を演出します。
気になっていた口元のコンプレックスを解消し気持ちが前向きになります。
2、 きれいな歯並びは、むし歯や歯周病になりにくい衛生的なお口の状態をつくります。
患者さんの健康状態を高めていきます。健康投資とお考えください。
近年、技術の進歩により矯正治療は、幅広い年代の方に対応できるようになってきました。
あさひ矯正歯科センターでは、患者さまのむし歯や歯周病の予防を考えて、
マウスピース矯正(インビザライン)という選択をしています。
インビザライン >>詳しくはこちら
インビザラインは、アメリカのアライン社により開発されたブラケットとワイヤーを使用しないマウスピース型の矯正装置で,各ステップごとに透明のプレートを製作し、2週間に1回交換して治療していくシステムです。

小児の矯正治療 >>詳しくはこちら
治療歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来ます。


矯正ってどれぐらいの期間で治るの?
また治療内容・治療後の状態など、
皆さん気になりますよね。
クリンチェック(矯正診断)は
このような疑問にお答えします。
インビザライン治療を考えたいけど・・・、
まずクリンチェック(矯正診断)を
受けてみませんか?
クリンチェック(矯正診断)では、患者様のPVS精密印象、口腔内写真、セファロXPをアメリカアライン社に送ります。
アライン社はPVS精密印象に最先端のCTスキャンを行い、 コンピュータ画面上に高精度なセットアップモデルを具現化 します(図1)。
インビザラインドクターとインターネットを通じたやり取りを経て。アライン社独自のシミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上に、歯の移動シミュレーション(3Dアニメーション動画)および3次元的な診断が詳細に表示されます。
従来のワイヤー矯正と違い、治療期間・治療内容・治療後の状態を3Dアニメーション動画として患者様が視覚できます。また治療計画の策定にあたっては、患者様の承認を得た上で最終決定されます。
これがインビザライン矯正治療の最大のメリットです。
(図1)

患者様のこえ 27歳女性 TMさん
歯並びが悪いなあと思ってはいましたが、
実際に自分の歯並びを3D画像でみて、今の状態を改めて感じることができました。
また治療後の状態も3D画像でみることができ、そこを目指してがんばろうという気持ちになりました。
治療中は、シミュレーション通りにきれいな歯並びになっていくごとに嬉しくなりました。
インビザラインマウスピース矯正
■ インビザラインマウスピース矯正
インビザラインは、アメリカのアライン社により開発されたブラケットとワイヤーを使用しないマウスピース型の矯正装置で、不正咬合の模型をコンピュータ上の3D情報に置き換えて1回あたりの歯の移動量や方向を計算してシュミレーションして歯牙を並べ直し,各ステップごとに透明のプレートを製作し、2週間に1回交換して治療していくシステムです。
※従来のワイヤー矯正 >>詳しくはこちら
■ 患者さんにとってのメリット
※写真をクリックすると、インビザライン動画がご覧になれます。

・透明感があり、装着していても目立ちません。
・取り外し可能なため、歯周組織の健康がよりよく維持されます。
・ホワイトニングや審美充填を行なえます。
・遠方からの通院も可能です。
※インビザラインという選択 その1
>>詳しくはこちら
■ クリンチェック
インビザラインでは、「クリンチェック」とよばれる独自の シミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上にて、総合的な治療計画の立案・検討をおこないます。「クリンチェック」の3Dアニメーション動画を通じ、計画された治療状態、治療期間を患者自身も事前に検討をおこない、患者様の承認を得て治療計画は最終決定されます。
※インビザラインという選択 その2
>>詳しくはこちら
■ インビザライン・ティーンズ

当院では中学生を対象としたインビザライン治療プログラム「インビザライン・ティーンズ」を積極的に行っています。インビザラインによる矯正治療は第2大臼歯(12歳臼歯)が生えそろう中学生の頃から可能です。
■ インビザライン・ティーンズの特長
見えない装置で快適!
矯正装置の見た目を気にするのは大人だけではありません。学童期の子供だって同じです。見た目のコンプレックスを取り除くことは思春期における心の成長を健全にし、学業の向上を助けます。
アゴの成長をコントロール!
第二次成長期にある中学生から矯正治療を始めることにより、歯並びの改善とともに上下のアゴの成長バランスを整えることができます。
歯を抜かない矯正治療!
骨が未成熟な時期に矯正をスタートすることによりスペースを確保したりアゴを拡げたりすることが容易になります。それにより将来歯を抜かないで矯正治療を行うことができる確率が増加します。
キレイな歯&爽やかな息!
当院では矯正治療と並行してPMTC(歯のクリーニング)・フッ素コーティングを行います。キレイな歯&爽やかな息、虫歯・歯周病の予防効果があります。
治療歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来ます。その理由は、大人は顎骨の成長が終わっているので歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、顎骨の成長発育をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。
■ 健康な永久歯列に導くポイント
健康な永久歯列になるためには、成長の各ステージで明らかな正常像が認められます。子供たちの成長発育を観察しながら、各ステージでこの正常像に近づけるようにしていくことが、健康な永久歯列に導くポイントとなります。
乳歯列の正常像(6歳)
上下の乳切歯が正常被蓋で接触し、永久歯の萌出を迎える前に充分な発育空隙が存在しています。


切歯交換期の正常像(9歳)
正中が一致した状態で、上下の永久歯 4前歯がきれいに萌出し乳犬歯も存在しています。




側方歯交換期の正常像(12歳)
側方歯交換期ではリーウェイスペースがあるので、切歯交換期が正常ならばほとんどの症例で側方歯はきれいに萌出します。



当医院でも「お母様お父様が必ず気にされている、乳歯列期(2〜6歳)の反対咬合について「治すべきか、治さないで様子をみるか」についてよく質問を受けます。
結論から言うと、乳歯列期の反対咬合は、どのような場合もできるだけ早く治療した方がよい結果となります。その理由として、現在の技術で乳歯列期の反対咬合は、無理がなく治すことができる。ということをお伝えします。
いろいろな治療法
※写真をクリックすると、拡大画像がご覧になれます。

治療前 治療後 光CR冠

どうして反対咬合は早い時期に治した方が良いのか?
反対咬合を乳歯の時に治しておき、その後も時々来院していただいて管理処置を続けると、小学校に入学した時もアゴのズレのない、良い咬み合わせでいることができます。
何より素晴らしいのは、早い時期に治してしまうと、どの子も顔がより美しく整ってくることです。そしてどの子も表情がきれいなことが特徴です。
何故か乳歯の時に反対咬合であった子は眼がきれいです。出ているアゴを後方に移動させることで、眼が大きくなり、そして鼻梁(はなすじ)が高くみえるようになります。
混合歯列
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永久歯列
※写真をクリックすると、拡大画像がご覧になれます。
成長段階にある子供は歯やあごの骨のコントロールがしやすく、成人と比べて早く治療を終えることができます。また無理なくスムーズに進められるため見た目も美しく整い、大人になってからするよりもはるかに自然で機能的な口元を手に入れることができます。
あさひ歯科医院は、子供の矯正歯科治療を推進しています。
側切歯と呼ばれる2番目の歯が内側に生えています。一見大変そうですが、左右の側切歯が入るスペースがあります。ネジを回して歯を後ろから押します。
永久歯の犬歯が生えてきてからでは遅すぎます。治療の開始が遅れると、装置を数多く使用することになり治療時間、治療費が多くかかります。
床矯正研究会 >>詳しくはこちら
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治療の開始 治療の終了“経過観察” 永久歯列完成
最近の床矯正症例 >>詳しくはこちら
お子様に「コンプレックスを抱えることなく健康的な人生を送って欲しい」。
まずは、お口の検査を受けられることをおすすめします。

■弱い力による矯正歯科治療に注目!
2009.05


2009.07

● 形成異常の1つ 先天性欠如は、永久歯の場合はさらに多く、30−40%の子供に認められるため、 6歳位にはパノラマレントゲン撮影をして確認する必要があります。永久歯先天性欠如は、親知らずの欠如が20−25%を占めており、残りは側切歯や第二小臼歯の欠如と報告されています。
2005年4月 2007年9月

下顎第二乳臼歯(後続永久歯が欠如)が虫歯にならないように定期健診をしていました。“虫歯のない”きれいな歯並びになりました。

乳臼歯(後続永久歯が欠如)が虫歯で抜歯になると、インプラント治療(18歳〜)が必要となる場合があります。
● 不自然な歯並びに
あまり神経質になる必要はありませんが、定期健診(3ヶ月に1度)をして状況に応じて治療しましょう。素人判断で放置していると、不自然な歯並びになり、虫歯や歯周病を起こしやすくなります。
2006年7月 2008年3月

上顎第一小臼歯を抜歯しましたが、定期健診をしていて抜歯時期が適切なため、矯正治療をしなくても“虫歯のない”きれいな歯並びになりました。
先天性欠如があっても、きれいな歯並びになる場合と矯正治療(6歳〜)が必要となる場合があります。

上顎の前歯の歯根付近には、“過剰歯”が出現することが少なくありません。特にまん中の歯の間に高い頻度でみられ、“正中埋伏過剰歯” と呼ばれます。
“埋伏歯”となっているため発見が難しく、
【乳前歯の抜歯時期】、【永久歯の萠出時期】と“2回”パノラマレントゲン撮影をして確認する必要があります。
2006年7月
◇上顎乳切歯を抜歯予定のため、パノラマレントゲン撮影をしました。
2007年9月
◇左上顎中切歯の萠出が遅いため、確認パノラマレントゲン撮影をしました。
*米粒大の埋伏過剰歯が認められ、奥州病院口腔外科に抜歯を依頼しました。

2007年6月
◇左上顎乳切歯を抜歯予定のため、パノラマレントゲン撮影をしました。
2008年2月
◇上顎前歯部の歯列不正のため、確認パノラマレントゲン撮影をしました。
*前歯に重なり埋伏過剰歯が認められ、奥州病院口腔外科に抜歯を依頼しました。
新しい矯正歯科治療をご存知ですか?快適に、早く美しく…
“定期的に様子をみます”・・・が大切です。 2008年2月
上唇と歯ぐきの間をつないでいる帯のようなものを上唇小帯といいます。こ上唇小帯は,前歯の配列に影響を与えることもありますし、歯みがきの障害になって虫歯・歯周病の原因にもなります。
一般的には乳歯列完成期の4歳ごろか、または永久歯の中切歯萌出期の6歳ごろが、上唇小帯の形成手術の時期となってます。
◇上唇小帯が長くて太いため、永久歯の前歯の間に隙間が出来ました。6歳ごろに上唇小帯形成術を行い、定期的に歯並びの様子をみていました。
2002年10月 2004年6月 (小帯形成術) 2008年1月
◇『前歯の隙間の問題だけなら後からでもかまわない』と先送りし、10歳ごろに上唇小帯形成術を行いましたが、矯正治療が必要となりました。
2002年5月 2003年10月(小帯形成術) 2007年12月

3歳児で20%の頻度でみられる指しゃぶりは一種の精神安定剤ですので、、4歳以降になると減少します。
しかし指しゃぶりが続いていると歯並びやアゴの形に影響する可能性が高いため、5歳なる頃までにはやめた方がよいでしょう。
◇『定期的に様子をみます』…の大切さを再確認する症例です。
当院では、少し早めに咬合訓練を開始します。ただし、あくまでも本人の自覚がベースのトレーニングです。
2000年10月(2歳1ヶ月) 咬合訓練 2001年3月(3歳4ヶ月)
2005年5月 床矯正治療 2007年10月
■ 咬む訓練
1日2〜3回、1回15秒位 チューブ 100円

ぽかんX 100円 とじろーくん 3,150円

タッチシティック 100円







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